8月, 2011年
アドレス交換に至るには忍耐が必要
出会い系サイトで登録してすぐにお目当てのお相手とアドレス交換ができると思ったらそれは大間違いです。
下手に焦ってアドレス交換を催促あるいはアピールし過ぎると、それこそみんな逃げてしまう恐れすらあります。
アドレス交換に至るには忍耐も必要です。
では、その忍耐とはどのようなものかを考えてみましょう。
ほとんどの出会い系サイトでは最初に自分のことを登録する作業があります。
この段階で先を急いではいけません。
忍耐が必要です。
この登録内容を十分に考慮することが必要です。
なぜならこの登録内容次第でアプローチや返事の数が大きく変わってきます。
ですから時間に余裕のあるときにゆっくりと登録してゆきましょう。
さて、実際にお相手とのメッセージのやり取りが始まってからも時に忍耐が必要です。
ご自身にいろいろと事情があるのと同じくお相手にも仕事や家のことなど様々な事情があります。
ですから自分のメッセージに対してたとえすぐに返事が来ないとしても、そこはぜひ忍耐を示して下さい。
返事の催促はタブーです。
ゆっくり構えて余裕のあるところを見せるチャンスだと考えましょう。
このようにしっかり忍耐をしていくことで、やがてお気に入りのお相手ともアドレス交換の機会が訪れることでしょう。
もちろん、上手くいってお相手とのアドレス交換ができた後のメールのやり取りの際にも、これまで同様にお相手のことを十分に気遣って忍耐を示して暖かく接してあげる必要があります。
出会い系サイトは進化してきている
増え続ける出会い系サイトですが、その背景にはやはりインターネットという便利なシステムが存在するからでしょうか。
インターネット環境は今やどこにでもありますし、携帯電話でも簡単に利用出来るようになりました。
そんな中で増え続けている出会い系サイトですが、やはり便利なだけでは無く、利用する人にとっても多くのメリットがあるため人気になっているようです。
新たな出会いといっても、それを利用する人によって、その目的は様々な物があります。
そういった目的にも対応してきているからこそ、出会い系サイトの数は増えているのでしょう。
昔であれば独身の方が、真剣に相手を探すイメージもありましたが、今ではすでに結婚している人の利用も増えているのです。
既婚者が利用する理由としては、単に友達が欲しいと言ったものよりも、結婚相手以外の相手が欲しいといったものが多いようです。
要は、出会い系サイトを利用して、不倫相手や浮気相手を見つけようとしているのです。
浮気や不倫というと、主に男性がするようなイメージがありますが、実際に出会い系サイトを覗いてみると、人妻の利用が多いことに驚かされます。
若い内に結婚した場合を考えると、結婚10年目でもまだまだ30代前半の人も多いのです。
30代といえば、まだまだ独身の人も多く、合コンなどで楽しい思いをしている友人も多いことでしょう。
そういった周囲の楽しそうな雰囲気を感じると、新しい出会いを求めてしまうのかもしれません。
楽しかった結婚生活も、10年も経てば色々と変わってきていることでしょう。
新たな出会いを求めてしまっても仕方が無いのかもしれません。
合コンをなめてはいけない。
出会いといえばやっぱり合コン!
参加する人の目的がわかっているので、その場に行くだけで複数の人と出会うことができる。
主催者の采配によるところは大きいが、学生たちの間では同じ学生だとか、社会人ならば社会人同士
・・・というように集まるジャンルも大きくブレないのが良い所だと思う。
だからといって合コンに何回も参加しているだけではイイ出会いがあったとしてもあまり意味はなく、
最悪のパターンでは他の子がイイ男をGETする場面と遭遇し、自分は何の収穫もなく帰る、という
こともありえる。
・・・とか言ってる私だが、今までの合コン参加回数はたった1回という結構貴重な存在だったりもする。
その合コンの内容は男女3対3で、みんな社会人。もちろん女子側は全員顔見知りなので誰がどういった
性格なのかはだいたい把握している。
けれどどうだろう。合コン会場で男子と対面すると豹変する女子たち。話には聞いていたがこれは本当だ。
やはりいい出会いをGETするべく女子たちは必死でアプローチするもの。
合コンに出会いを求めていたわけではなく、合コンとはどんなものか知る為に参加していた私には大変勉強になった。
普段はタバコを吸う女子もここではグッと我慢の子。その隣で気にせずタバコをふかす私(オイ)
私の持論としては、作った上辺で男子をひっかけるとその後本性をさらしにくくなるので、出会った時から変な
演技はしないでおく。その方が自然でいい。それによって誰からもアプローチされなくてもかまわない。
合コンの主旨からズレていた私には予想通り誰もアプローチしてくれなかったが(笑)
その後、女子の一人が参加男子の2人を食べたという話はさすがだと思った。
合コンをなめてはいけない。
しかしいろんな出会い方がある中で、合コンでの出会いは私には合わなかったので、
他の方法を探さなければならないな。
同じ趣味仲間との出会い
同じ趣味の人とは会話のネタが豊富にあるので仲良くなりやすいというのは一般論だ。
趣味を満喫できる特定の場所に足を運べば、同じ趣味を持つ人と仲良くなれる確率もグンと上がる。
そしてそれが素敵な出会いに繋がることもある。
ダーツが趣味ならダーツバーへ。マンガが趣味なら同人誌即売会や、最近よくやっているコミケ的イベントに
参加すればいい。
私が経験したのは「音楽」だ。
昔から大好きなアーティストがいる。もう12年ぐらいファンを続けているので、そのアーティストのライブツアー
が始まると、行ける場所にはどんどん参加するようにしている。
その中で出会う人はもちろんそのアーティストが好きでライブに来ているので、会話のキッカケさえあれば
すぐに和気藹々と仲良くなれる。
例えばライブ会場開演前、少し早く会場へ着いた場合は会場周辺にファンたちがたむろしている。
私と同様に、一人で来ている人も多いので喫煙所などで声をかけあったりする光景も目にする。
または会場内での隣の席の人。お互い一人参戦だとすぐにわかるので、ステージが始まるまでに
好きなアーティストの情報を交換しあったりしてテンションをあげる。
それがちょっと素敵な異性の場合はラッキー!だ。行動範囲的に、ツアーがあれば同じ会場で以前会った
人と遭遇することも多いので、回を重ねるごとに会話⇒アドレス交換⇒ツアーやニューリリースがあれば
メールを送りあう、などというコミュニケーションも生まれる。
好きなもの、趣味が同じという接点だけで長年付き合える友達、または恋人ができてしまう可能性が高い
この「同じ趣味仲間との出会い」
あなたも何か趣味があって、そういった場所で出会う機会があるのならためらわずに声をかけてみるといい!
